パリピ本願

ジャンル移動と秋の空

A3!×嵐楽曲、が思い浮かんだので

◯経緯

 先日A3!にハマっているという話をしましたが、イメソンに弱いオタクの私としてはついつい色々曲を考えてしまうわけです。というわけで、考えがまとまったので書いておこうかな、という感じです。

 前の記事にもありますが、聞いている時期にばらつきがあるので、ある年代の楽曲ばかりになったりするかもしれませんが、ご容赦ください……。

 

春組×Make a wish(2015)

 →「道なき道も踏み出せば/新しいキセキ作れるから」

 監督が初めて手掛けたのが春組ということで、少なからず先代とは違うと思うのですが、そこを歩むことで新しいものが生まれるのかなと思いますね。

 

・佐久間咲也×Step and Go(2008)

 →「ここから始まる明日へ続く未知の中でずっと/思い出は咲き続ける」

 私のなかでは圧倒的に春の曲、『Step and Go』です。名前的には『サクラ咲ケ(2005)』もかなりキテますが、個人的に咲也くんはこういう雰囲気のほうが似合う気がしました。

 

・碓氷真澄×It's good to be bad(2015)

 →「瞬間/目覚めるのさmy life/感じるリプレイ/回り出す」

 クールなオケがお似合いなのでは?と思ったことが大きいです。それから、演劇にであって、あるいは監督にであって、真澄くんの人生は開かれたのかもしれないな、とおもいました。ちなみにもう一つの候補は『青春ブギ(2016)』でした。というかむしろこっちが本命。

 

・皆木綴×Dandelion(2015)

 →「だから/映画にあるような/人生憧れても/大事なモノはそう/ここに」 

 まず、タイトルですよね。それから、脱力した歌詞がなんとなく綴さんっぽいなぁと思ったりしました。正直これが私のなかでベストマッチでした。

 

茅ヶ崎至×Keep on tryin'(2014)

 →「遠くでただ見てたあの扉/今夜あたりそっと開くはず」

 けだるいオケとたるちモードの至さんの親和性が高いのではないかと思いました。あと歌詞が全体的に脱力感あってお似合いです()「僕ら/そんな違ってない/メシ食って/歯磨いて/眠るだけ」とか。至さんもこれが個人的にベストマッチです。

 

・シトロン×きっと大丈夫(2006)

 →「回り道も/たまには悪くない!/そんなことで/悩んでナイナイ!」

 シトロンは春組のエンジンだと思うので、こういうひたすら背中押す曲が似合いそうだなと思いました。シトロンに大丈夫って言われたら凄く安心できる気がします。もう1個『Wonderful(2014)』も考えてました。

 

夏組×春風スニーカー(2006)

 →「立派に胸張って言えることが全てじゃない/心で感じればいい」

 公式サイトにある夏組のテーマ?(あの英語のワンフレーズ。個人的にはスタスカみを感じて涙腺にキました)は「初めて自分の弱さを受け止めてくれた人」と言うことで、こういう感じの歌詞は似合うんじゃないかなって。「春の風に誘われるようにフラリと外に出たよ」もなんとなくストーリー的には似合っているように思います。

 

・皇天馬×STAY GOLD(2014)

 →「FLY HIGH/終わりなき旅へ/ついて来いよ/共に行こう」

 もうこれ一択ですね、個人的には。「ついて来いよ」も「共に行こう」も天馬が言いそうだな、と思いますし、「SHOW MUST GO ONさ/幕が開く」やら「不安もスパイスで/さあさ極上の旅へと」やら結構合致している気がします。むしろこの組み合わせからこの記事が始まったと言っても過言ではない。

 

・瑠璃川幸×僕が僕のすべて(2008)

 →「今ここにいる/僕が僕のすべて/それだけは変わらない」

 幸くんはかなり自分がしっかりしているけれども、それでもちょっと脆いところがあって、そこがすてきだなと思います。自分を貫ける幸くんにこの曲を。『スーパーフレッシュ(2009)』でも合いそうだなぁと思いました。

 

・向坂椋×Friendship(2007)

 →「運命的な五叉路/一つに繋がり/続いて行く」

 私の中では椋くんは完全に相葉さんです。お友達思いな椋くんにはきっと夏組のクッション的な接着剤的な役割があるのかなと思っています。もう一つ相葉さん繋がりで『楽園(2012)』でもいいかと思いましたがこっちのほうが合いそうだと思い選びました。

 

斑鳩三角×言葉より大切なもの(2003)

 →「透きとおったメロディー胸にひめた/無くさないように/言葉よりも大切なもの/ここにはあるから」

 個人的にはこれ一択です。「言葉より大切だから/あなたに届けた」とか、ちょっと素朴な言葉遣いの歌詞が三角さんには似合うかなぁと思います。

 

・三好一成×Summer Splash!(2010)

 →「だからOh Yeah!/頼りなく揺れてた/過去など超えてしまおう」

 ハイテンションサマーソングをカズナリミヨシに歌って欲しいと思っていたので、こんな感じです。『NA!NA!NA!(2006)』みたいなサウンドも似合いそうな感じですね~。

 

秋組×心の空(2015)

 →「巡り巡りゆく春夏秋冬/ヤオヨロズ集合(We're like五奉行)/ずっと不動の地へと/ゆこう/スサノヲ散らす風防(you know)」

 なんとなく秋組は和風っぽいイメージがあるのでこういうのもいいかもなぁと思います。『DRIVE(2016)』もいいかなと思いましたが、サウンド的にはこっちのほうが合うかなと思いますね。

 

・摂津万里×Are you ready now?(2016)

 →「輝く瞬間/刻んで/この舞台の先へ/いつだって/ここから」

 歌詞に反して結構スローテンポの脱力感あるサウンドなので、どこか本気にならない万里くんには合うのかなと思いました。「準備はいいかよ?」って言って欲しい感じありますね、個人的には。

 

・兵頭十座×kagerô(2010)

 →「人知れず/深く/深く/潜る/闇の中で/生まれ変わる/始まりの場所がある」

 緊迫感あるサウンドと自分を深く洞察するような歌詞が十座くんには似合うような気がしました。あとこの曲のオケがどうしても東方風神録で流れてそうな気がしてしまって以降、秋のイメージが強いのです。

 

・七尾太一×スマイル(2008)

 →「胸騒ぎは/夏がくれた思い出/瞳の奥/夢を描いて」

 太一くんは私の太陽なので、こういう曲を当てたくなるわけです。歌詞はバリバリ夏ですが、きっと太一くんはお盆終わり位の秋ですよね!!(明後日の方向)『calling(2013)』も爽快感あるので似合うかなと思います。

 

・伏見臣×To my homies(2016)

 →「光も暗闇も/全てを受け入れて/また始めようよ/ずっと信じてる」

 臣さんはこういうちょっと見守ってくれていそうな歌詞を合わせたくなります。「くだらない日々輝く頃の/眩しき子ども心よ」とかもいいですよね、似合う。もう1個の候補は『Fly on Friday(2012)』でした。

 

・古市左京×PIKA★★NCHI DOUBLE(2004)

 →「終わったはずの夢がまた/僕らの背中に迫る/刻まれた想い出が騒ぎ出す」

 一回諦めたことをまた始める、ということでこの歌詞なのかなと思いました。サウンド的にはちょっと爽やかすぎますかね…音なら『supersonic(2016)』とか『the Deep end(2015)』みたいなゴリゴリした音が似合うイメージです。

 

冬組×花(2016)

 →「ただ/巡り会えたような/気がした季節に/同じ夢を見たから」

 こういう穏やかなサウンドにのせてゆったり歌うのが似合いそうな冬組の皆さんです。なんとなく雪解け後の芽吹き、みたいな感じがします。

 

・月岡紬×season(2009)

 →「あの頃憧れてた/未来を歩き出した/分からなかったこと少し/分かり始めた気がする」

 MANKAIカンパニーで役者としての夢にもう一度向き合う紬さんにはこちらの曲を。「巡る季節の中で変わりゆく僕の/変わることない思いを」なんて歌詞もマッチしている気がします。『果てない空(2010)』も候補でした。

 

・高遠丞×Lai-Lai-Lai(2005)

 →「ささやかな/夢のせて/悲しみをのみこんで/ここが俺たちの信じる場所だからYeah」

 芝居に対してストイックな丞さんの居場所はまさしく舞台の上なのかな、と思うとこういう歌詞を当てはめたくなりますね。「いくつになっても(根本は)/たいして変わらない(もしも)/生まれ変わってもこのライトの下へ」って歌って欲しい。

 

・御影密×Sync(2014)

 →「I believe in my world/I believe in my world again/名前のない日々/ありのままで/Hold it...」

 スローテンポのエレクトロニカと密さんのミステリアスな部分は親和性が高いと思います。正直これを聞いているといつも寝そうになるので密さんの気持ちになれます。その他『静かな夜に(2010)』や『三日月(2015)』も合いそうだなと思いました。

 

・有栖川誉×miyabi-night(2015)

 →「生きて/美しい時代を/今/駆け抜けて」

 誉さんの溢れ出る詩興をこの曲で表現したかったです…。正直『WONDER-LOVE(2016)』とも大変迷いました。「僕はロックオンして/この惑星(ほし)のMIRACLE/キミの行動で/湧き上がるクラップ音」みたいな感じ誉さんは結構お好きでは?と思います。

 

・雪白東×空高く(2010)

 →「そう1・2・3・4・5/走る/今日も/降り注ぐ時間の中で」

 東さんに歌って欲しい歌詞No.1です。あともう1個は『アオゾラペダル(2006)』ですかね。「きっと塗りすぎた色って/白に戻れないけど/それでいい/新しい色で明日を描こう」って歌って欲しいです。

 

◯立花いづみ×We can make it!(2007)

 →「果てしなく/広い世界/今すぐにつかみとれ/Your Dream! Your Dream!」

 監督!劇団員たちのことよろしくお願いしますよ!

 

 

 ということでかなり長くなってしまいましたが独断と偏見で一通り書きました。「この曲はどうなんだよ」みたいなものがあればぜひ教えてください。

今度暇があれば推し(月岡紬、有栖川誉、摂津万里)に歌って欲しい嵐のラブソングも選びたいですね。

というわけで終わり!