パリピ本願

ジャンル移動と秋の空

A3!キャラに歌って欲しい嵐のラブソング

 ということで今回は独断と偏見にもとづき、A3キャラに歌って欲しい嵐さんのラブソングを列挙していきます。

今回は推し(碓氷真澄、摂津万里、月岡紬、有栖川誉)にしぼりますね……。

 

碓氷真澄×激しい恋愛ソング

 普段物静か()な人には激しいラブソングを歌って欲しくなる…。相手の気持ちをさらっていくようなラブソングは若さゆえなのか、そういう性質なのか…。

①Cry for you

 →「そしてCry for you/心撃ち抜き/俺はDie for you/本当の愛を/君だけに/全てを話そうか?」

 真澄くんこういうところあると思うんですよね…。ちょっと団員勧誘しただけで「尻軽」とか言ってきますからね(そこが好き)

②時代

 →「NO NO君をさらいたい/NO NO僕はここだよ/NO NO見つめてるから/僕を信じて」

 曲調が激しい割に歌詞の一人称が「僕」だったりと、ちょっと可愛いような気もします。こういうところあると思うよ……

③Starlight kiss

 →「Starlight kiss気が狂いそうさ/伝えるよ今/Baby you're the only one」

 「今」というかほぼいつもでは???とか思いました。

 嵐さんのラブソングはすげえ勘違いしてたり(これ)、結局思いをつたえられなかったり、失恋して一人でうじうじしている歌もおおいので真澄くんに歌ってほしい曲が多すぎる……全体的に大野さんのソロ曲がとても似合う気がする

 

摂津万里×困惑系恋愛ソング

 飄々とした摂津万里にはその余裕も崩れるような、自覚して間もない恋心に苦しんでみて欲しい…。

①花火

 →「簡単な感情で言ってるんじゃないのに/陽焼けたセリフが邪魔する」

 弁が立つ摂津万里だからこそ、言葉を真剣にとらえてもらえなくてヤキモキしてくれたらそれはとても良いな、と思いました。

②スパイラル

 →「恋い焦がれた嘘みたいに/秘密めいたままスパイラル」

 人生イージーモードの彼にはちょっとホントに恋愛というもので悩んでみて欲しい。本人も自嘲してそうだけど、むしろソレが良い。

③Don't stop

 →「あいまいに答えごまかして/その場をやり過ごしても/自問自答くり返すはず/痛む胸がソレを知ってる」

 意中の人に直接聞かれてその場ではごまかして、一人になってから地面に埋まるほど後悔してみて欲しい。摂津万里が人生初めてぶち当たる難関であって欲しい。

 

月岡紬×健気な恋愛ソング

 相手の気持ちがなければ成立しないような関係性の曲がお似合いかもしれないと思いセレクト。穏やかだけど一途な感じもありますかね…。

①Bittersweet

 →「巡り会えた奇跡がほら/この胸を叩いた/生まれてく世界は/ためらいもなく/ただ君で染まっていく」

 月岡紬にはちょっと切ないお歌を歌って欲しい。別離も自らの糧にできる強かさが彼にはあると思いますので、きっと頑張ってくれると思います。

②ROCK YOU

 →「So don't stop my love!/君を見つめて見つめて/瞳に今ずっと/恋してるのサイン」

 なんとなく告白まで踏み出せなくて、相手を見つめているだけで満足したことにしていそうなところがとても好き。でも目は口ほどに物を言うんだよねきっとね!

③イチオクノホシ

 →「あの日あの場所に君がいた/ただそれだけのことなのに/君のいない夜は長すぎて/心で名前を呼ぶ」

 ここで寂しいから駆け出したりしないところがいい。名前をよんでそれでもう心のなかにしまっておくところが好き。あくまで受け身の恋愛がなんとなく似合うと思っている。

 

有栖川誉×言葉を飾る恋愛ソング

 言葉を尽くす系恋愛ソング。真逆にあるのは真澄くんのところにあるような曲かなと思います。どれだけ好きか原稿用紙にしたためてくれそうで好きです。

①モノクロ

 →「衝動だけの言葉も構わない/抱きしめる強さで全て伝えたい/下弦の輝き/こぼれ落ちて/君のもとへ」

 ちょっと詩的な言葉を連ねてくれそうだけど、一方で予想外の出来事には語彙力が失われそうでそれはそれで愛しい。

②Love Wonderland

 →「Oh baby, what's your name?/全世界がダンスフロア/歓声が上がる街に舞い降りる/Oh baby, what's your name?/この瞬間全て/輝かせる君は誰?

 オケの雰囲気も結構お似合いだと思います。こういう明るい曲を満開の笑顔で歌って欲しい気もする。

③full of love

 →「親愛なる君へ/舟を漕ぎ出して/風になれ/その奇跡を描いて/想い溢れ出て/すぐ君のもとへ」

 穏やかに言葉をダイレクトに伝える歌も良いかもしれない。普段のハイテンションを脱ぎ捨てて語りかけてきてくれそうで、ギャップ~~~~~ってなりたい。

 

 

ということで今回は以上です。完全に妄想のたぐいなので本当にすみません。私の推しはこういう人たちですね!HAHAHA!

A3!×嵐楽曲、が思い浮かんだので

◯経緯

 先日A3!にハマっているという話をしましたが、イメソンに弱いオタクの私としてはついつい色々曲を考えてしまうわけです。というわけで、考えがまとまったので書いておこうかな、という感じです。

 前の記事にもありますが、聞いている時期にばらつきがあるので、ある年代の楽曲ばかりになったりするかもしれませんが、ご容赦ください……。

 

春組×Make a wish(2015)

 →「道なき道も踏み出せば/新しいキセキ作れるから」

 監督が初めて手掛けたのが春組ということで、少なからず先代とは違うと思うのですが、そこを歩むことで新しいものが生まれるのかなと思いますね。

 

・佐久間咲也×Step and Go(2008)

 →「ここから始まる明日へ続く未知の中でずっと/思い出は咲き続ける」

 私のなかでは圧倒的に春の曲、『Step and Go』です。名前的には『サクラ咲ケ(2005)』もかなりキテますが、個人的に咲也くんはこういう雰囲気のほうが似合う気がしました。

 

・碓氷真澄×It's good to be bad(2015)

 →「瞬間/目覚めるのさmy life/感じるリプレイ/回り出す」

 クールなオケがお似合いなのでは?と思ったことが大きいです。それから、演劇にであって、あるいは監督にであって、真澄くんの人生は開かれたのかもしれないな、とおもいました。ちなみにもう一つの候補は『青春ブギ(2016)』でした。というかむしろこっちが本命。

 

・皆木綴×Dandelion(2015)

 →「だから/映画にあるような/人生憧れても/大事なモノはそう/ここに」 

 まず、タイトルですよね。それから、脱力した歌詞がなんとなく綴さんっぽいなぁと思ったりしました。正直これが私のなかでベストマッチでした。

 

茅ヶ崎至×Keep on tryin'(2014)

 →「遠くでただ見てたあの扉/今夜あたりそっと開くはず」

 けだるいオケとたるちモードの至さんの親和性が高いのではないかと思いました。あと歌詞が全体的に脱力感あってお似合いです()「僕ら/そんな違ってない/メシ食って/歯磨いて/眠るだけ」とか。至さんもこれが個人的にベストマッチです。

 

・シトロン×きっと大丈夫(2006)

 →「回り道も/たまには悪くない!/そんなことで/悩んでナイナイ!」

 シトロンは春組のエンジンだと思うので、こういうひたすら背中押す曲が似合いそうだなと思いました。シトロンに大丈夫って言われたら凄く安心できる気がします。もう1個『Wonderful(2014)』も考えてました。

 

夏組×春風スニーカー(2006)

 →「立派に胸張って言えることが全てじゃない/心で感じればいい」

 公式サイトにある夏組のテーマ?(あの英語のワンフレーズ。個人的にはスタスカみを感じて涙腺にキました)は「初めて自分の弱さを受け止めてくれた人」と言うことで、こういう感じの歌詞は似合うんじゃないかなって。「春の風に誘われるようにフラリと外に出たよ」もなんとなくストーリー的には似合っているように思います。

 

・皇天馬×STAY GOLD(2014)

 →「FLY HIGH/終わりなき旅へ/ついて来いよ/共に行こう」

 もうこれ一択ですね、個人的には。「ついて来いよ」も「共に行こう」も天馬が言いそうだな、と思いますし、「SHOW MUST GO ONさ/幕が開く」やら「不安もスパイスで/さあさ極上の旅へと」やら結構合致している気がします。むしろこの組み合わせからこの記事が始まったと言っても過言ではない。

 

・瑠璃川幸×僕が僕のすべて(2008)

 →「今ここにいる/僕が僕のすべて/それだけは変わらない」

 幸くんはかなり自分がしっかりしているけれども、それでもちょっと脆いところがあって、そこがすてきだなと思います。自分を貫ける幸くんにこの曲を。『スーパーフレッシュ(2009)』でも合いそうだなぁと思いました。

 

・向坂椋×Friendship(2007)

 →「運命的な五叉路/一つに繋がり/続いて行く」

 私の中では椋くんは完全に相葉さんです。お友達思いな椋くんにはきっと夏組のクッション的な接着剤的な役割があるのかなと思っています。もう一つ相葉さん繋がりで『楽園(2012)』でもいいかと思いましたがこっちのほうが合いそうだと思い選びました。

 

斑鳩三角×言葉より大切なもの(2003)

 →「透きとおったメロディー胸にひめた/無くさないように/言葉よりも大切なもの/ここにはあるから」

 個人的にはこれ一択です。「言葉より大切だから/あなたに届けた」とか、ちょっと素朴な言葉遣いの歌詞が三角さんには似合うかなぁと思います。

 

・三好一成×Summer Splash!(2010)

 →「だからOh Yeah!/頼りなく揺れてた/過去など超えてしまおう」

 ハイテンションサマーソングをカズナリミヨシに歌って欲しいと思っていたので、こんな感じです。『NA!NA!NA!(2006)』みたいなサウンドも似合いそうな感じですね~。

 

秋組×心の空(2015)

 →「巡り巡りゆく春夏秋冬/ヤオヨロズ集合(We're like五奉行)/ずっと不動の地へと/ゆこう/スサノヲ散らす風防(you know)」

 なんとなく秋組は和風っぽいイメージがあるのでこういうのもいいかもなぁと思います。『DRIVE(2016)』もいいかなと思いましたが、サウンド的にはこっちのほうが合うかなと思いますね。

 

・摂津万里×Are you ready now?(2016)

 →「輝く瞬間/刻んで/この舞台の先へ/いつだって/ここから」

 歌詞に反して結構スローテンポの脱力感あるサウンドなので、どこか本気にならない万里くんには合うのかなと思いました。「準備はいいかよ?」って言って欲しい感じありますね、個人的には。

 

・兵頭十座×kagerô(2010)

 →「人知れず/深く/深く/潜る/闇の中で/生まれ変わる/始まりの場所がある」

 緊迫感あるサウンドと自分を深く洞察するような歌詞が十座くんには似合うような気がしました。あとこの曲のオケがどうしても東方風神録で流れてそうな気がしてしまって以降、秋のイメージが強いのです。

 

・七尾太一×スマイル(2008)

 →「胸騒ぎは/夏がくれた思い出/瞳の奥/夢を描いて」

 太一くんは私の太陽なので、こういう曲を当てたくなるわけです。歌詞はバリバリ夏ですが、きっと太一くんはお盆終わり位の秋ですよね!!(明後日の方向)『calling(2013)』も爽快感あるので似合うかなと思います。

 

・伏見臣×To my homies(2016)

 →「光も暗闇も/全てを受け入れて/また始めようよ/ずっと信じてる」

 臣さんはこういうちょっと見守ってくれていそうな歌詞を合わせたくなります。「くだらない日々輝く頃の/眩しき子ども心よ」とかもいいですよね、似合う。もう1個の候補は『Fly on Friday(2012)』でした。

 

・古市左京×PIKA★★NCHI DOUBLE(2004)

 →「終わったはずの夢がまた/僕らの背中に迫る/刻まれた想い出が騒ぎ出す」

 一回諦めたことをまた始める、ということでこの歌詞なのかなと思いました。サウンド的にはちょっと爽やかすぎますかね…音なら『supersonic(2016)』とか『the Deep end(2015)』みたいなゴリゴリした音が似合うイメージです。

 

冬組×花(2016)

 →「ただ/巡り会えたような/気がした季節に/同じ夢を見たから」

 こういう穏やかなサウンドにのせてゆったり歌うのが似合いそうな冬組の皆さんです。なんとなく雪解け後の芽吹き、みたいな感じがします。

 

・月岡紬×season(2009)

 →「あの頃憧れてた/未来を歩き出した/分からなかったこと少し/分かり始めた気がする」

 MANKAIカンパニーで役者としての夢にもう一度向き合う紬さんにはこちらの曲を。「巡る季節の中で変わりゆく僕の/変わることない思いを」なんて歌詞もマッチしている気がします。『果てない空(2010)』も候補でした。

 

・高遠丞×Lai-Lai-Lai(2005)

 →「ささやかな/夢のせて/悲しみをのみこんで/ここが俺たちの信じる場所だからYeah」

 芝居に対してストイックな丞さんの居場所はまさしく舞台の上なのかな、と思うとこういう歌詞を当てはめたくなりますね。「いくつになっても(根本は)/たいして変わらない(もしも)/生まれ変わってもこのライトの下へ」って歌って欲しい。

 

・御影密×Sync(2014)

 →「I believe in my world/I believe in my world again/名前のない日々/ありのままで/Hold it...」

 スローテンポのエレクトロニカと密さんのミステリアスな部分は親和性が高いと思います。正直これを聞いているといつも寝そうになるので密さんの気持ちになれます。その他『静かな夜に(2010)』や『三日月(2015)』も合いそうだなと思いました。

 

・有栖川誉×miyabi-night(2015)

 →「生きて/美しい時代を/今/駆け抜けて」

 誉さんの溢れ出る詩興をこの曲で表現したかったです…。正直『WONDER-LOVE(2016)』とも大変迷いました。「僕はロックオンして/この惑星(ほし)のMIRACLE/キミの行動で/湧き上がるクラップ音」みたいな感じ誉さんは結構お好きでは?と思います。

 

・雪白東×空高く(2010)

 →「そう1・2・3・4・5/走る/今日も/降り注ぐ時間の中で」

 東さんに歌って欲しい歌詞No.1です。あともう1個は『アオゾラペダル(2006)』ですかね。「きっと塗りすぎた色って/白に戻れないけど/それでいい/新しい色で明日を描こう」って歌って欲しいです。

 

◯立花いづみ×We can make it!(2007)

 →「果てしなく/広い世界/今すぐにつかみとれ/Your Dream! Your Dream!」

 監督!劇団員たちのことよろしくお願いしますよ!

 

 

 ということでかなり長くなってしまいましたが独断と偏見で一通り書きました。「この曲はどうなんだよ」みたいなものがあればぜひ教えてください。

今度暇があれば推し(月岡紬、有栖川誉、摂津万里)に歌って欲しい嵐のラブソングも選びたいですね。

というわけで終わり!

3年ぶりに嵐さんに戻ってきた話

1. はじめに

 はじめまして、木口です。昨年3年ぶりにメインジャンルにジャニーズが食い込んだので、その時のTOKIMEKIを忘れないでいられたら、と思い書いておきます。(遺書じゃないです)当時のTwitterを見ながら書いている部分もあります。兼ねて自己紹介も致します。

 おもったより長くなってしまったので、時間があってなんとなくそういうモチベーションがあるときにでも読んで下さいね……。

1.2. そもそも木口とは

1.2.1 そもそもオタクである

 カードキャプターさくらとツバサが全ての性癖*1を決めたオタク。小学生の頃は犬夜叉絶対可憐チルドレン結界師を経由し、中学生までの間にREBORNを嗜む。1番好きなアニメはSTAR DRIVER。漫画では応天の門。好きな声優は野島健児

1.2.2 音楽が好きである

 小さい頃から割とテレビを見ていたので音楽番組でジャニーズを見ていたけれども、その程度だった。母親の趣味で杏里、B'z、'80年代の懐メロ*2のほうが馴染んでいた。初めて買ったCDはスキマスイッチの「夕風ブレンド」(2006)。

 

2. 嵐さんとの接触

2.1 自分がハマる

 明確にハマったのは2005年、サクラ咲ケだったと思う。CMで「ハダシの未来」やら ニュース番組で「Hero」やら毎日のように聞いていたけど、誰が歌っているとか意識したことは無かった。その後、ドラマをなんとなく見ていく内に多分ファンになっていた。(花男はキャラとして見ていたので、嵐のメンバーとして見たのはバンビ~ノ!が最初だった気がする)そして畳み掛ける魔王……。この頃には完全にファンだった。

2.2 母親もハマった

 母親(現在50代半ば)は花男→魔王で完全にファンになった。そしてさすが大人である、2009年にはちゃっかりAll the Bestを買った。母親曰く

「(二宮さんを見ながら)"にのみやかずや?"と聞いたら"かずなり!"と返ってきた」

とのことなので、そういうことらしい。

2.3 能動的に摂取するようになる

 それまでひみつの嵐ちゃんなどテレビで見たりすることが多かったが、2.2以降嵐さんの音楽にも興味が湧いてくる。近所の先輩がファンだったので、CDを借りて母親がカーステレオのHDDにぶち込むという一連の流れができた。母親が「君と僕の見ている風景」をドーム・国立共に購入。以降の円盤を全て購入していく。アルバムも2013から発売日に購入している。

 ゴールデン進出したVS嵐を見ながら夕飯の支度をし、嵐にしやがれも初回から見た。ひみつの嵐ちゃん最終回は泣きながら見た。

 2.4.  進学に伴う一人暮らし

 一人暮らしに伴い、カーステレオから嵐さんが流れなくなるため、全く追えなくなる*3。そもそも受験期にTwitterにどっぷりだったため、テレビを見る習慣がなくなり、ニコニコとYouTubeにシフトした。私が全く嵐さんの動向を知らなかった*4のは2013下半期-2016上半期なので大体3年位は空白期間になる。

 

3.  再ブーム

3.1 ある動画が風を起こす

 2016年の夏の終わり、ある動画を見て蘇るTOKIMEKI!!(迷惑かかったら嫌なのでリンク貼りませんが)

アイドルマスターsideMと嵐さん楽曲の仮想キャラソン動画(二次元界隈では結構よく有る)を見ていたら、

「あれ、楽曲すっげえかっこいいな……??」

と頭を殴られたような衝撃に見舞われる。そうだった、私は嵐さんの楽曲がとてつもなくすきだったのだ。歌詞も音も、なんだかとてもグッとくる。アニソン・キャラソンの進行に慣れきっていた私の耳には、嵐さんの曲が当時とは違った聞こえ方をした。しかもこの5人それぞれとても声が特徴的……。後は転げ落ちるようにCDレンタルし、曲を聞いた。地味にVS嵐嵐にしやがれを見始めるようになる。

「こんなに魅力的な人達だったのか……しかし3次元ってすげえ……属性こんなに盛ってるのに全然破綻しねえ……見てた頃と全然変わらねえ……」

そして9月中旬、母親からメールが届く。(ちなみにこの人は2015年Japonismオーラスに同行して以降FCに入った。)

「 嵐当選した(^^) 」原文ママ

これを逃す手はないのでは?と思い行きたい旨を伝えると空きがあるとのこと。その場で歓びを噛み締めていたら回りの同輩達に祝福された。ありがとな!!

3.2 コンサートへ行く

 そこからはもう毎日忙しくて嬉しい悲鳴だった。アルバム(Are you happy?)も買ったし、C&Rの修得の為に幾つかまた円盤を見た。そしてコンサート…幾つか円盤を見て気づいたが、私はコンサートの舞台演出にとても目を惹かれるようだった。とくに照明*5とステージの作り*6にとても目が行く。実際現地ではメインステージとライティングに目を奪われた。Japonismに行っていた母親は

「今年はちょっと地味だったね」

と言っていたが、とんでもない。メインステージのギミックはすごかったし、照明もカラフルだったし、花降るし、よくわからん雨みたいな照明もあるし、5人だけでファンライトの夜景をDRIVEするし、真新しいものが多かった気がする。(あと今回は格子状のモチーフが多かった気がするな。地味というよりはシンプルなのでは…などと思った。)そして初めて行ったコンサートがこれで良かったと心から思った。嵐さんのエッセンスが散りばめられて詰め込まれてあふれるようなそんな感じだった。楽しいと思うことに頭って使わなくていいんだなぁとしみじみ思う。

 

4. そして今

 今、毎回番組リアタイするし、ニュースに一喜一憂もする。でもゲームもアニメも今までどおり。そして私は今のちょっと肩の力を抜いた感じの雰囲気が結構好きだったりする。会報が見たくてFCに入ったし、自分用にJaponismの円盤を買ったりもした。それから他のグループにも目が向くようになって、ジャニーズWESTのFCにも入った。同輩におすすめされて見てみたらこちらもドハマリ。生きててよかった!

 ……ちょっとどこまでも書いてしまいそうなので、このあたりで、終わりとします。ちょっときな臭い昨今ですが、それには関与しないでいたいなぁと思っています。

これからも嵐さんの素敵な音楽に出会えることを願って。

 

 

最後に好きなものを

◯シングルA面…爽やかな曲が好き

 We can make it! ワイルドアットハート Bittersweet

◯アルバム曲…曲単位で好きなアルバムと総体として好きなものがある

 ROCK YOU まだ見ぬ世界へ the Deep End

◯カップリング曲…最近のは特にスルメ

 揺らせ、今を I say It's good to  be bad

◯ソロ…割と最近のやつが好き

 静かな夜に sugar and salt 楽園 MUSIC STAY GOLD

◯アルバム…総体として好きなもの

 Beautifui World Popcorn Are you happy?

◯円盤…どれもステージが面白いから好き

 Popcorn LOVE THE DIGITALIAN

 

 

*1:笑顔が素敵でちょっと軟派なお兄さんキャラ

*2:チューリップ、オフコース

*3:というのも、私にとっては音楽が最も魅力的であるからだった

*4:心に刺さる色んなスキャンダルも全く。一応事後学習で履修しました

*5:個人的にエモい照明はアラフェス'13の大野さんソロTake me faraway 演者に照明が集中するところが、大いなる力を揮っている感じで好き

*6:これはもう2014 THE DIGITALIANがすごい好き。なんだあのでかいムビステは!!(大好き)あとセンターステージを大きめに作る2013 LOVEも照明込みですごい好き。